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試合日程・結果

第1戦女子ヤング隼チーム vs 女子タイ代表チーム

試合データ

開催場所 千葉ポートアリーナ千葉 コミッショナー
試合区分 第1戦 主審 中嶽 希美子
開催期日 2015年08月13日 副審 堀内 純、熊谷 久美子
開始時間/終了時間 14:01 / 15:32

ゲームレポート

女子ヤング隼チーム
114 27 1st 12 45 女子タイ代表チーム
21 2nd 7
28 3rd 11
38 4th 15

「東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際強化試合2015」の初戦となる女子ヤング隼日本代表とタイ代表の一戦。出だしからディフェンスで激しくプレッシャーをかける日本は、次々とスティールを成功させ、ゲームの主導権を握る。さらに、#5中村、#8篠原が要所で得点を重ね、リードを広げていく。一方、タイは試合後半、ゾーンディフェンスを敷き、追い上げを試みる。しかし、日本は#9曽我部、#15林が確率よく3Pシュートを決めていき、タイのゾーンディフェンスを外角から崩していく。114-45、日本が快勝を収めた。

第1ピリオド、開始40秒、日本は#14藤岡のスティールからのレイアップシュートを決めると、#5中村も続き、残6分34秒で13-2と大量リードを奪う。その後もメンバーを入れ替えながらプレッシャーをかけ続け、テンポよく得点を重ねる。一方、先手を取られたタイだが、終盤、オフェンスリバウンドで粘り、#33クルゥワティワの連続得点などで食らいつく。27-12、日本がリードし、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、出だしから日本は激しいディフェンスで積極的にダブルチームを仕掛け、早い展開で得点を重ねていく。しかし中盤、外からのシュートが決まらず、思うように得点が伸びない。対するタイも、なかなか攻撃の糸口をつかめないまま、ミスを続けてしまう。48-19、日本がリードを保ち、前半を折り返す。

第3ピリオド、日本は#14藤岡が攻守にわたって躍動し、ゲームをコントロールする。一方、流れを変えたいタイはゾーンディフェンスを敷き、追い上げを図る。しかし、日本は#9曽我部、#15林がこのピリオドだけで6本の3Pシュートを沈め、タイのゾーンディフェンスを機能させない。76-30、日本が点差を広げ、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、タイは#39マイホム、#7ソロートが強気な姿勢でリングに向かうと、日本のファウルを誘い、フリースローで得点する。だが、対する日本も確率よくシュートを決めていき、タイの追い上げを許さない。日本は最後まで攻撃の手を緩めることなく、114-45で勝利した。