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試合日程・結果

第6戦女子ヤング隼チーム vs 女子タイ代表チーム

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第2体育館代々木2 コミッショナー
試合区分 第6戦 主審 東 祐二
開催期日 2015年08月16日 副審 北沢 岳夫、堀内 純
開始時間/終了時間 13:01 / 14:26

ゲームレポート

女子ヤング隼チーム
2勝
128 31 1st 5 30 女子タイ代表チーム
2敗
29 2nd 7
35 3rd 12
33 4th 6

「東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際強化試合2015」は最終日。全3試合が行われる1試合目、女子ヤング隼日本代表チームとタイ代表チームの試合。試合は序盤から日本が激しいディフェンスで相手を翻弄すると、そこから速攻を繰り出して得点を重ねていく。一方のタイは、果敢にゴールへ攻めるも、日本のディフェンスを崩すことが出来ず、得点を決めることが出来ない。後半に入っても、日本ペースで試合が進み、第4ピリオド序盤、#15林の得点で100点目を挙げる。最後までタイは粘り強く戦うが、終始リードし続けた日本が128-30で圧勝し、今大会を2連勝で終えた。

第1ピリオド、日本はマンツーマンでタイに良い形でシュートを打たせず、得点を与えない。するとディフェンスリバウンドから早い展開に持ち込み、#14藤岡が味方のシュートをアシスト。9連続得点で17-1とし、試合を優位に進めていく。一方のタイは点が伸びず、5分間無得点。終了間際にやっと1本決まるも、31-5と日本が大きくリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は#4大沼が前線を走って連続得点を挙げると、#9曽我部の3Pシュート、#5中村の速攻からのレイアップシュートと続き、次々とシュートを決めていく。一方のタイは、日本のボールマンプレッシャーにシュートまで行けず、苦しい時間帯となる。その後も日本は8連続ゴールで大量リードし、60-12で前半終了。

第3ピリオド、日本は激しいディフェンスを展開し、そこから#7赤穂のゴール下、#4大沼のジャンプショット、#15林の3Pシュートが2本決め、勢いは止まらない。タイは無得点の時間が続くが、#77カイチャイヤプームのシュートが決まると、その後も裏を突くプレイで得点を入れ返す。しかし日本も#8篠原がブザービーターで3Pシュートを決めるなど、攻撃の手を緩めず、95-24とリードを広げて第3ピリオド終了。

第4ピリオド、開始早々、#15林のシュートで100点目を挙げた日本。その後は互いにシュートを打ち合いとなるも決まらず、得点は動かず。その後、日本はメンバーを入れ替え、交代して入った選手がゴールにアタックし、得点を重ねていく。タイは最後まで果敢にシュートを狙うが、序盤からリードし続けた日本が全員出場する余裕を見せ、128-30で圧勝した。