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試合日程・結果

第4戦女子日本代表 vs チャイニーズ・タイペイ代表

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館代々木2 コミッショナー
試合区分 第4戦 主審 東 祐二
開催期日 2015年08月15日 副審 久保 裕紀、加藤 誉樹
開始時間/終了時間 15:01 / 16:41

ゲームレポート

女子日本代表
94 24 1st 11 51 チャイニーズ・タイペイ代表
15 2nd 6
31 3rd 14
24 4th 20

「東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際強化試合2015」は3日目。女子日本代表チームはチャイニーズ・タイペイ代表との2戦目。ドライブでゴールにアタックし、ゴールを重ねる日本がペースを握り、第1戦同様に点差を離していく。ベンチメンバーに下げると流れが悪くなる場面もあったが、プレイタイムを重ねる毎に全選手が持ち味を発揮。全員出場で94-51と快勝し、国際強化試合2勝目を挙げた。明日8月16日(日)は最終戦となり、3連勝を狙う。

第1ピリオド、立ち上がりからゴールにアタックした日本は#5髙田、#14本川がバスケットカウントを決め、一気に二桁に乗せる。開始5分を越え、14-5と日本が9点差をつけたところでチャイニーズ・タイペイはタイムアウトを要求。ディフェンス良く、リバウンドを拾って#12吉田が前線へパスを飛ばし得点を重ねる日本。変わって入ったPG#17町田も早い流れを作って点差を広げ、24-11とし、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本はゾーンディフェンスで相手の攻撃を抑え、#18宮澤の連続シュートで点差を開く。しかし、その後はリバウンドが取れず、日本の得点が止まる。相手もシュートが決まらず点差は詰められないが、リズムが悪くなった日本は残り4分29秒、先発メンバーに戻して立て直す。#7栗原の3Pシュートなどで再び得点を重ねていき、39-17と22点差をつけて前半終了。

第3ピリオド、#14本川とのコンビプレイから次々と#6間宮がシュートを決め、リズムを掴む。開始4分までに14点を挙げた日本は53-24とさらにリードを広げ、チャイニーズ・タイペイがタイムアウトを要求。その後もディフェンス良く日本らしい早い展開を出し、ゲームは進む。#4三谷のシュートで70点とした日本が70-31とリードを保ち、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、リードする日本はベンチメンバーを投入するも、決まったシュートは#4三谷の3Pシュート1本のみ。逆にチャイニーズ・タイペイは3Pシュートや速攻から失点を許す。しかし時間が進むに連れ、選手それぞれが持ち味を見せ始めると一気に得点が動く。最後は#20馬瓜がスティールからそのままゴールを決め、94-51で日本が勝利。第1戦に続き、連勝を飾った。