JBA



試合日程・結果

第2戦女子日本代表 vs チャイニーズ・タイペイ代表

試合データ

開催場所 千葉ポートアリーナ千葉 コミッショナー
試合区分 第2戦 主審 緒方 崇
開催期日 2015年08月13日 副審 小坂井 郁子、加藤 誉樹
開始時間/終了時間 16:11 / 17:47

ゲームレポート

女子日本代表
92 33 1st 13 52 チャイニーズ・タイペイ代表
19 2nd 8
22 3rd 13
18 4th 18

「東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際強化試合2015」は1日目、8月29日から中国・武漢で開催される第26回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会の前哨戦となる、女子日本代表とチャイニーズ・タイペイ代表の一戦。序盤、日本が激しいディフェンスからトランジションオフェンスを展開し、速攻からの得点で大きくリードを奪う。さらに選手個々の持ち味を生かし、中外バランス良く得点を重ねていく。一方、チャイニーズ・タイペイは自分たちのリズムでプレイが出来ず、ミスが増えてしまう。終盤、#12ウーが強気なプレイでリングに向かい、チームを牽引するも、点差を縮めるには至らず。92-52、第1戦は日本が勝利を収めた。

第1ピリオド、序盤、日本は#12吉田、#7栗原の連続3Pシュートが決まり、6点差をつける。流れを掴んだ日本は、メンバーを入れ替えながら、それぞれの持ち味を生かして得点を伸ばしていく。一方、チャイニーズ・タイペイは、出だしこそ#5チャンと#0ポンが得点を重ねるも、中盤はミスが続き、シュートを決めきることが出来ない。33-13、日本が大きくリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、日本#15王のインサイドプレイ、#9山本の速攻が決まり、チャイニーズ・タイペイはたまらずタイムアウトを要求する。その後、チャイニーズ・タイペイは#31チャン、#10リーが決め返すも、その後は無得点の時間が続いてしまう。対する日本は、#17町田のロングパスから#9山本のレイアップシュート、#14本川の力強いミドルドライブなど、会場を沸かせるプレイを魅せ、コンスタントに得点を重ねていく。52-21、日本が点差を広げ、前半を折り返す。

第3ピリオド、日本はキャプテンの#12吉田が果敢にスティールを狙い、オフェンスでも要所でアシストを決め、試合を盛り上げる。また、#6間宮がインサイドで体を張り、相手のファウルを誘う。対するチャイニーズ・タイペイは#14ウェイ、#31チャンが力強くリングに向かい、シュートをねじ込む。74-34、日本がリードを保ち、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、チャイニーズ・タイペイは#12ウー、#6リューを中心に得点を挙げ、追い上げを図る。一方、日本はスタートメンバーを温存するも、インサイドの#15王、アウトサイドの#11篠崎が確実にシュートを沈め、攻撃の手を緩めない。最後まで戦い続けた両チームだが、92-52で試合終了。国際強化試合の第1戦を日本が勝利で飾った。