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試合日程・結果

第5戦男子日本代表 vs チェコ代表

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第2体育館代々木2 コミッショナー
試合区分 第5戦 主審 小澤 勤
開催期日 2015年08月15日 副審 増渕 泰久、北沢 岳夫
開始時間/終了時間 18:00 / 19:45

ゲームレポート

男子日本代表
65 15 1st 9 54 チェコ代表
15 2nd 9
25 3rd 16
10 4th 20

「東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際強化試合2015」は3日目。男子日本代表チームとチェコ代表チームの2戦目。序盤こそチェコに先行されるも、日本は動きから合わせのプレイで得点を重ね、主導権を奪い返す。するとその後、チェコに思うようにプレイさせず、コートに入った選手が活躍を見せ、30-18と12点差で折り返す。後半、日本は激しいディフェンスを見せ、相手に思うように得点を与えないようにすると、第3ピリオド終盤に55-32と最大得点差を23とする。第4ピリオド終盤、チェコは外角シュートを積極的に狙い、追い上げを見せるものの、日本のリードを保ちタイムアップ。65-54で全員出場で勝利し、1勝1敗で明日の最終戦を迎える。

第1ピリオド、立ち上がり、チェコが連続得点を挙げ、先行される。しかし日本は動きからの合わせのプレイで3連続得点し、すぐに主導権を奪い返す。開始5分、11-6となったところでチェコはタイムアウト。その後も、日本は交代して入った#42広瀬が果敢にゴールへアタックし、良い流れを作る。15-9、日本リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、#25古川が合わせからのレイアップ、3Pシュートと躍動し、25-11と点差を二桁にした日本。たまらずチェコはタイムアウトを要求。その後も日本の勢いは止まらず、#15竹内のダンクシュートで会場を沸かすと、残り2分半には#0田臥のワンパスから#42広瀬が速攻を沈め、リードを広げていく。しかし終盤、日本は攻め手を欠き、24秒オーバータイムが続くと、その間にチェコは点を入れ返す。30-18、日本リードのまま前半終了。

第3ピリオド、#25古川のジャンプショット、#0田臥のバスケットカウント含む3点プレイ、#15竹内のゴール下で得点を挙げる。対するチェコは日本の激しいディフェンスに苦しみ、得点が伸び悩む。日本は#24田中の3Pシュート、#15竹内の攻守にわたる活躍でリードを伸ばし、46-25の21点差に。その後、チェコのチームファウルが5つ目に達すると、日本はフリースローで加点し、55-34と大きくリードして最終ピリオドへ。

第4ピリオド、互いに得点が決まらず、時間が動かないまま過ぎていく。開始4分半、日本は勝利を大きく引き寄せる#25古川の3Pシュートが決まり、61-39と22点差にする。チェコはタイムアウトを要求し、積極的に外角シュートを放つが、追いつくまでには至らず。65-54、日本が全員出場で勝利した。