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試合日程・結果

第3戦男子日本代表 vs チェコ代表

試合データ

開催場所 千葉ポートアリーナ千葉 コミッショナー
試合区分 第3戦 主審 平原 勇次
開催期日 2015年08月14日 副審 東 祐二、久保 裕紀
開始時間/終了時間 16:09 / 17:49

ゲームレポート

男子日本代表
66 19 1st 14 68 チェコ代表
13 2nd 11
14 3rd 18
20 4th 25

「東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際強化試合2015」は2日目。男子日本代表チームは初戦、チェコ代表チームと対戦。序盤は互いに点の入れ合いが続くが、第1ピリオド終盤、日本は#16松井の確実な3Pシュートで主導権を奪う。その後も、日本が激しいディフェンスで相手のミスを誘発し、#0田臥らガード陣が速攻を繰り出す。後半に入り、チェコの3Pシュートが高確率で決まり始めると、じわじわと追い上げられる。第4ピリオド中盤までリードし続けた日本だが、残り2分、チェコに4本の3Pシュートを浴び、逆転を許す。残り27.6秒で5点ビハインドの日本は、#34小野のバスケットカウント、#25古川の3Pシュートで粘りを見せるが、あと一歩が及ばず、66-68の2点差で惜敗した。

第1ピリオド、#4石崎の合わせからのレイアップシュートで先制点を挙げた日本。#34小野が高さのあるチェコ相手に、積極的にインサイドで勝負し、得点を挙げる。一方のチェコは、日本の激しい守りに外角中心で攻め、得点を入れ返す。その後、一進一退の攻防が続くが、残り2分を切り、#16松井の3Pシュートで口火を切ると、#0田臥、再び#16松井の3Pシュートで一気に逆転に成功する。19-14、日本リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は第1ピリオドから好調な#16松井が連続3Pシュートを沈め、開始1分半で25-14と11点差をつける。また守りではゾーンディフェンスで相手に思うようにプレイさせず、チェコのミスを誘発する。残り3分を切り、29-18とリードする日本だが、チェコに#22ペテルカにゴール下、3Pシュートと連続得点を許す。しかし日本がリードしたまま試合は進み、32-25と7点差で前半終了。

第3ピリオド、立ち上がり、日本は#34小野のバスケットカウントを含む3点プレイで好スタートを切ると、#0田臥がボールマンプレッシャーで相手のボールマンを苦しめ、スティールから速攻を繰り出し、加点する。しかしチェコも、#6クレチュカ、#4ヴィオラールの3本の3Pシュートでじりじりと追い上げ、応戦する。終盤、#4ヴィオラールの3Pシュートでチェコに逆転を許すが、すぐさま日本も#4石崎の3Pシュート、終了間際のジャンプシュートで取り返し、46-43の3点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、日本は#4石崎の連続得点を決めると、チェコのゾーンディフェンスに対し、#6比江島が1on1で相手を引きつけ、華麗なアシストで得点につなげていく。残り5分、追いかけるチェコはタイムアウトを要求すると、再開後、#5マレシュ、#22ペテルカ、#4ヴィオラールと4本の3Pシュートを決められ、日本は逆転を許す。残り27.6秒、61-66の5点差を追う日本は、#34小野のバスケットカウント、残り9.9秒に#25古川の3Pシュートで粘りを見せる。最後はファウルゲームでラストショットに望みをかけるがあと一歩及ばず、66-68で初戦を落とした。